アルゴン活性水 | Algon

アルゴン活性水の豆知識

何があかんのん?なんでええのん? 「豆知識 その1」

ペットボトルの危険、水道水の危険、等『水』を語ればきりが無いほど、様々な情報が溢れています。こだわりのあるかたなら、アルゴンの素晴らしさはご理解いただけたでしょう。ここでは水にこだわりの無い方にもご理解いただけるようなお話をご紹介させて頂きます。

●活性酸素豆知識

人間にとって必要不可欠な酸素が攻撃的になるとはどういうことか? 実は酸素は全て体にいいとは限らない。例えば… 切ったリンゴを放っておくと変色する。ピカピカだった鉄がサビつく。黄金色のテンプラ油が使い古すと黒くにごる。これらを酸化現象といい空気中の酸素が悪さをしたのだ。酸素を吸う事によって同じ事が身体の中でも起こっている。

人間の細胞はおよそ60兆個の細胞から構成されている。その細胞の一番外側にある細胞膜は「不飽和脂肪酸」という油で出来ている。

●「不飽和脂肪酸」とは?

例えるならテンプラ油と同じ性質のモノ。人間の身体もテンプラ油のように酸化するのだ。わかりやすく言うと人間の身体だってさびついてしまうと言うこと。
このさびつきが老化だ。活性酸素はこのサビつき=老化の原因。

酸素は血液によって全身に運ばれる。
       ↓
活性酸素は身体中のいたる所で発生し身体を攻撃!
       ↓
ひいては老化のみならず、生活習慣病、さらには200種類以上の病気との
因果関係があると確認されている。

何があかんのん?なんでええのん? 「豆知識 その2」
な~んだ人工的に造った水?とお思いですか?

●水道水の危険
安全が売り物だった日本の水道ですが、残念ながら今やそれは昔話です。あまり神経質でない方でも、夏場の水道水はまずくて飲めないとお感じではないでしょうか?みなさんもご承知の通り、飲み水としての安全基準をクリアするために塩素等で消毒がなされていることが、まずい水の最大の原因でしょう。さらに、昨今この塩素が引起す恐ろしい問題も取りざたされています。
●それではなぜ、日本の上水道に必要不可欠のはずの塩素がいけないのでしょうか?
原水に含まれるフミン質が消毒用塩素と反応し、発ガン性物質トリハロメタンを生成するのです。よって、昨今の水質汚染事情が、より多くの塩素を必要とし、結果的に発ガン性物質であるトリハロメタンの生成を促している。更に、この人間には害を及ぼす塩素剤薬品でも、病原性大腸菌 O-157、サルモネラ菌クリプトスポリジウム・レジオネラ菌を排除できないので、さらに問題は拡がります。また、酸化が進んだ水道水に水道管は弱く、腐食の原因になり、さらに錆がそのまま飲料水となって供給されるわけです。 日本の水道はもはや恐ろしいのです。
何があかんのん?なんでええのん? 「豆知識 その3」
市販の水とどこが違うの?

●ペットボトルの危険

まず、ミネラルウォーターは、自然のままボトルに詰めたお水です。確かに水道水にくらべておいしいミネラルウォーターは、スーパーでも簡単に買えます。ヨーロッパでは処理を加えないものをミネラルウォーターといいます。米国や我が国のミネラルウォーターも殺菌、滅菌、簡単なフィルターを通すだけです。このようなミネラルウォーターは、すでに安全とはいえません。最近はボトルに不純物の入ったミネラルウォーターも多く報告されています。それが自然のままなのです。「おいしい」と「安全」は違うものです。自然のままとは、そういった危険性をも持っているのです。 さらに国産のペットボトル商品と、輸入物のミネラルウォーターを比較してください。国産のペットボトルにはペタッと貼ったラベルがあります。ところが、輸入物のミネラルウォーターのラベルは、紙を貼ってあるだけです。一般にボトルに表示シール(ラベル)を貼るときには、200℃の高熱で張り付けます。このとき中味を入れないで張り付けますと、ボトルは形なく溶けてしまいます。内容物が冷却材の役割をしているのです。当然、内容物には容器の成分が溶け出す危険があります。すなわち、今取りざたされている環境ホルモンを飲んでいる危険性が考えられるのです。

そこで 「アルゴン活性水」 は特注の容器を使用し、安全対策も万全です。市販のミネラルウォーターの賞味期限が、およそ1年なのに対し、3年の保存が可能ですから、経済的にも優れすでに多くの企業によって災害時の貯蔵水として採用されています。

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